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iPhone 6 Plus(5.5インチ)は絶対にやめた方がいい3つの理由

2016年2月11日

iPhone6Plus辞めたい

まず最初に、私はiPhone 6 Plus(5.5インチ)のユーザーであり、iPhone 6 Plus(5.5インチ)を使っているユーザーなら皆気づいている事ですが、ほとんどのiPhone 6 Plus(5.5インチ)ユーザーは、自分のチョイスに後悔している事をあまり言いません。

しかし私はこれからiPhone 6sやiPhone 7の購入を検討している人のために、潔くここで改めて暴露します。

「iPhone 6 Plus(5.5インチ)は絶対にやめた方がいい」

遊び用の2台目の携帯なら別ですが、通常使うメインのスマホであれば、4.7インチの方を強くお勧めします。

発売当初いちおう悩んだ

2014年9月の発売当初、iphone 6(4.7インチ)を購入するか、iPhone 6 Plusを購入するかを、ダンボールで模型を作ってみたりして悩んだ一人です。 いや、正確に言うと悩んだフリをしてましたが心の中ではiPhone 6 Plus(5.5インチ)に決めていましたw

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先人たちは言いました「大は小を兼ねる」カメラの性能もいいし、iPad miniの代わりにもなるだろうし。。。などと理由を連ねていました。

そして実際にiPhone 6 Plus(5.5インチ)を購入して、すぐに次の3つのデメリットに気づきました。

iPhone 6 Plus(5.5インチ)のデメリット

「iPhone 6 Plus(5.5インチ)は片手で操作できない」

「スマホや携帯電話は、意外と片手で使うシーンが多い」

「iPhone 6 Plus(5.5インチ)は胸ポケットに入らない」

「 お前はそんな事も気づかないのか?」「バカなのか?」と思うかもしれませんが、気づきません!
大きな画面のiPhoneが出るという報道を受けた時点で、完全に周りが見えなくなっていました。「恋は盲目」なんていいますが、まさにそれと同じです。

片手で操作できない

大体の人は片手でスマホを持つと親指で文字やボタンをタップすると思います。
かなり指の長い人や手の大きな人以外は、その親指は画面の反対側や右上(左手で持った場合)には届きません。これは女性なら尚更だと思います。

いちおうホームボタンをダブルタップで画面全体が下に下がり押しやすくするというappleの配慮はありますが(個人的には画面が下がるだけではなく、左右もサイズダウンしてほしかった)、それでも右端(左手で持った場合)が押しにくいのは変わりません。

そして片手で操作できない事がこんなに不便なのか?という事に気づかされます!

スマホは片手で使うシーンが多い

普段意識していませんでしたが、スマホは片手で使うシーンがほとんどです。

カバンを持って歩いている時(歩きながらのスマホは危険なのでやめましょう)、電車で立ってつり革を持っている時、ご飯を食べながらスマホを見る時などなど、片手がふさがっている時は必ず片手で操作したいものです。

さらに言うと両手が空いていたとしても、スマホは片手で操作したいシーンが多い事に気付きます。

iPhone 6 Plus(5.5インチ)は胸ポケットに入らない

これも私はiPhone 5の時はよくやっていました。男性の場合は多いのではないでしょうか?
普段歩いている時やスマホを使わない時は、ズボンのポケットに入れているのですが、すぐにスマホを取り出したい時は、胸ポケットに入れると楽なのです。

しかしiPhone 6 Plus(5.5インチ)は、胸ポケットに入らなかったり、入ったとしても大部分がポケットからはみ出して、見た目もブサイクです。

iPhone 6 Plus(5.5インチ)のメリット

いちおうiPhone 6 Plus(5.5インチ)ユーザーとしてメリットも書きます。

私がiPhone 6 Plus(5.5インチ)にした理由の一つでもありますが、私の場合iPhoneで動画をよく観ます。動画の場合はもちろんその大画面で見る方がいいに決まっています。そして下の写真のようなケースを購入してランチを食べながら動画を見るのが日課です。

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まとめ

その昔、携帯電話がショルダーフォンとして登場した1985年当時から、技術者達は、利便性を求めて携帯電話は小さくコンパクトを目指してきました。そしてその小さく手軽なった携帯電話が、初心を忘れてまた大きくなろうとしている事に違和感を感じなければならない。

スマートフォンにどこまでの機能を求めるか?なんのためにスマートフォンを持っているか?スマートフォンは小さく手軽である事にも、大きなアドバンテージがある事を忘れてはならない。


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京都・滋賀・大阪を拠点にWEB制作とWEBに関する情報を中心に、その他ライフハックや思う事などを発信しています。
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