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ポケモンGOはもうオワコン?任天堂の次の一手と新たなビジネスモデル。

2016年8月5日

pokemon

ポケモンGOがオワコンになるかは、次の一手次第。

センセーショナルに登場したポケモンGO。世代を超えて社会現象的空前のメガヒットの幕開けではあったが、任天堂の采配やタイミングひとつで、一気にオワコンとなる可能性があるのがポケモンGO。

しかし反面その爆発的な可能性もまた現時点では無限大であるがゆえに、次の一手を打つタイミングが非常に重要であるのは間違いない。

現在の盛り上がりは、位置ゲーとしての新しいベクトルによる一過性のブームに過ぎず、現時点の仕様ではゲーム性が低く、ユーザーのゲームにおける小さなゴール設定があまりにも少ないのが現状である。

最初のゴールとして、ジムに参加できるレベル5、次にレアなポケモンをゲットしたいという願望から来る、レベル12やレベル20のスーパーボール・ハイパーボールの獲得に対するゴール。そして、手の届く範囲にあるレアポケモンとして有名な、コイキングを101匹集めて進化できるギャラドスの獲得、あとはジムの21時間防衛などが、ユーザーの小さなゴールとして挙げられるだろう。

 

しかしそれらの小さなゴールを達成する人達は続々と出てきており、このままでは目標を喪失したユーザーがゲームから離れていくのは間違いないだろう。

ポケモンGOのトレード機能と直接対戦機能

その次の一手として想像できるのが、ポケモンのトレード機能や、ユーザー同士の直接対決機能などであろう。任天堂は、これらのアップデートのタイミングを間違ってはいけいない。トレード機能や直接対戦機能は、レベル40以上などの制限を設けてくる可能性もあるだろう。

いずれにしてもこのポケモンGOのトレード機能と直接対戦機能は重要なカギになることは間違いないだろう。

ポケモンGOに見る新たなビジネスモデル

先に上げた次の一手によってさらなる加熱が続けば、ポケモンGOによる任天堂の快進撃が続くようなビジネスモデルが次々に浮かんでくる。

任天堂としてはユーザーのゲーム意欲さえ上がれば、ユーザーから直接儲ける必要がない。ユーザーではなく企業に対するビジネスアプローチで十分成り立つであろうしそのビジネスモデルは私が想像できるだけでもキリがない。

たとえば、企業や店舗専用にレアポケモンの出現確率が数パーセント上がるような、高額なルアーモジュールを提供したり、ジムやポケストップなどの新設権利を販売したり、ゲーム上の町並みに看板や広告を表示させたり、地方自治体との連携でご当地ポケモンなどの出現による観光誘致、大手企業とのコラボ企画などなど、一般ユーザーに対するアイテム売り上げを遙かに超える収益を生み出すアイデアは無限大であろう。

新たなアイテムや新たなレアポケモン

ユーザーを加熱させる為の施策は容易に挙げられる。新たなアイテムやレアポケモンの投入や、ポケモンの強化機能にギャンブル性を持たせたり(つまり強化するか、ポケモンが消えるか運次第など)、直接対戦に関しては遠隔対戦が可能なジムを新設するなどして、全国の人と対戦が可能になれば、一気に跳ねるのは間違いないのではないだろうか。

アイテムのアイデアとしては、数分間ポケモンがどこにいるか透視できる透視メガネや、ポケストップやジムと自分との距離の反応エリアを広げられるアイテムなどこちらもアイデアを考えるだけで楽しい。

まとめと豆知識

このようないい事ばかりではなく、現在懸念されている交通事故の問題や不法侵入問題などクリアしていかないといけない問題がどんどん出てだろう。高速移動中はモンスターを表示させなかったり、位置に対する反応エリアをもう少し広げて、無理に移動しなくても反応するような仕様にするなど、システム側で対応できる内容も多いだろう。

ポケモンGOに関しては現時点で無限大の拡がりが想像できるだけに、今後の任天堂の出方には注目していきたい。

最後にひとつ豆知識。ほとんどの人は気づいているかもしないが、ポケストップから出たアイテムは、いちいちタップしなくても画面を閉じるだけで獲得できるぞ!


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