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WEBデザイナーの英語マスターへの最短の道!

2016年12月1日

philippines

WEBデザイナーやプログラマーなどWEBを生業とする人々にとって、いや・・日本人ならだれしも一度は憧れるワード、そう「英語完全マスター!!」という響き。。。

誰もが「俺の6年間の義務教育の英語はなんだったんだ!」とか「文部科学省へ抗議の電話を入れてやろう」と怒りを覚えた事があるだろう。そして英語をマスターすればそこには、海外のビーチでのんびり仕事をしたり、携帯電話にかかってくる英語の電話に流暢なイングリッシュで応える自分を見せびらかしたいという妄想を抱いた事があるだろう!

しかし社会人ともなると「今更海外へ留学なんてありえねぇ。。」「お金も時間も無いし、現実逃避と思われるだけ。」「結婚して子供もいたら当然絶対ムリでしょ。」なんて思っている人がほとんどだと思います。

今回はそんなWEBデザイナーが英語をマスターするにはどうしたらいいか、私が実体験した英語習得への最短の道をご紹介したいと思います!

駅前留学よりフィリピン留学はコスパが上

「たった2ヶ月、いや1ヶ月で、しかも10万円〜で英語留学ができ英語マスターのキッカケ」となる国があるんです!そう、それが「フィリピン留学」なんですっ!!

サラリーマンでも有給20〜40日をフルに使って、さらに妻子持ちでも(なんとか)行ける1〜2ヶ月のフィリピン留学について解説したいと思います!そして何を隠そう、私自身がまさに妻子持ちのサラリーマンWEBデザイナーであり、フィリピン留学を決断したアラフォー男なのです。今後留学の実録や現地からの発信などもしていきたいと思います。

まずは理解ある奥様へ(旦那様)への正しい頭の下げ方

まず第一に既婚者の場合は、かならず超えないといけないハードルがある。そう、今あなたの隣で美しい寝顔で寝ている奥様(もしくはダンディーな旦那様)の理解です。むしろ英語マスターへの一番高いハードルの一つといっても過言では無いだろう。

まず本気で英語をマスターするつもりが無いのであれば、この時点で諦めてほしい。絶対に英語をマスターする、挫折しそうになっても絶対に諦めないという強い想いがある人だけが、次を読み進めてほしい。

まず問われるのは今まで社会人として、上司やクライアント相手に鍛え上げたプレゼン能力ではないだろうか?そこで、今一度整理してみてほしい。なぜ英語が必要なのか、今後の人生において英語がある事でどうなるのか?仕事にどう活かされるのか?自分が英語マスターした暁に日本で待つ家族がどのような恩恵がうけられるのか?

それらを簡潔にまとめた上で、まずは自分の英語留学に対する情熱から正直に話そう。本当は伴侶に話をする前に3ヶ月〜1年以上は自分なりに英語の勉強を初めておく必要がある。その事で相手に自分の本気度が伝わるだろうし、逆にそれくらい本気でないならやめた方がいい。そして正直に仕事や家族の為でもあるが、一番は自分のわがままである事も伝えた方が良い。しかしそのわがままは必ず家族の幸せを約束するものである事を伝え、そして自分自身もそれを念頭に頑張らなければならない!

私の場合、理解ある妻は小さな子どもが3人もいるにもかかわらずこの事に同意してくれた。しかし理解を示しながらも最後に奥様から言われた一言

「どうせフィリピンパブとかにも行くんやろ?」

・・・。そしてそれに対して「フィリピン現地では、フィリピンパブではなく普通のパブだよね。」とそっと返して、いかがわしい店には行かない事を約束した。

なぜフィリピン?

英語語学留学でフィリピンというチョイスに、だれもがこういうツッコミを入れたくなるだろう。そこでなぜ今フィリピン留学なのかをお伝えします。

英語の語学留学と聞いて連想する国は?

普通ならアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド。。。など英語圏の国を連想するだろう。しかし、それらの国への留学にはいくつかの高いハードルがある。

  • 学費が高い
  • 留学するほど時間が無い
  • グループレッスンは恥ずかしく効率が悪い
  • ネイティブの発音が聞き取れない

これらの高いハードルを解消してくれるの国が「フィリピン留学」なのである。そして英語の語学留学としてのフィリピンのチョイスはまことしやかに有名であり、得に時間もお金も無い社会人にとって唯一かつ最高のチョイスであるのがフィリピン留学である事を断言しよう!

またフィリピンを代表するアジアの英語は、欧米に比べて比較的聞き取りやすく、最初のステップとしては最適です。またフィリピン人の講師はとても気さくで優しく明るい先生が多いという事です。何度同じ質問をしても嫌な顔せず聞いてくれるようなそんな気質を持たれています。と言って発音が悪いかというとそうではありませんでした。もちろん人にもよりますが、ネイティブにも劣らない発音をされる方も、多数おられます。

フィリピンで英語は第二言語という位置づけで、公用語として使われています。さらに世界では、第二言語として英語を使う人の人口は、英語を母語として使っている人よりも多いという事実をご存知だろうか?つまり、第二言語として使う英語は、世界でも十分通用するという事の裏返しではないかと考えて良いと思います。

さらにフィリピン人は日本人と同じように、母語と違う言語として幼少の頃から英語を学んだ経験から、日本人が英語を学ぶ気持ちや、英語の難しい点などを理解している事から、英語を学ぶ日本人の気持ちを理解してくれる点もフィリピンで学ぶメリットのひとつと言えるだろう。

フィリピン留学のメリットはマンツーマンレッスン英会話!

フィリピン留学の最大のメリットは何と言っても、「マンツーマンレッスン英会話」です。例えば、国内の駅前留学と単純に時間で比較計算すると、駅前留学が1回50分の授業だとして、週に1度通って1ヶ月で200分の授業時間に対して、フィリピン留学では、1日8コマ✕50分✕20日= 8000分になります。単純に40倍の時間授業を受ける事ができます。つまり同じ時間の授業を受けるのに、駅前留学では3年以上かかる計算になります。

さらに駅前留学がグループレッスンだった場合、自分自身が英語で発言する時間は3分もあれば多いくらいでしょう。しかし、フィリピンでのマンツーマン授業では、先生の3分の1話したとして、さらに考える時間などを考慮しても10~15分くらい話す事ができ、工夫しだいでは20分程度話す事も可能です。

この話す時間密度を考えると、駅前留学よりも圧倒的に費用が安いという事実は、計算しなくても一目瞭然だと思います。

しかもマンツーマンだから他の人の目を気にせず、先生を独り占めして、自分のペースで進められ、先生も自分のことだけを見てくれます。時間もさることながらこの、先生と一対一で先生を独り占めというところが、最大の魅力だと思います。

QQEnglishでフィリピン・セブ留学

フィリピンには、留学の為の学校が沢山あります。どの学校にも色々な特徴があり、個人に合った学校を調べて選ぶ事をオススメします。

そんな私ですが実際に留学したのは、フィリピンのセブ島にある、QQEnglishという日本の法人の学校です。QQEnglishでの留学生活や、QQEnglishでの授業内容や問題点などは「QQ Englishのフィリピン英語留学に行ってみた。」にて記載しております。その他も随時アップロードしていきたいと思います。

まとめ

さて今回は、WEBデザイナーが英語をマスターする最短の道と題しましたが、もちろん、1ヶ月〜2ヶ月でネイティブのように流暢な英語をマスターできるわけではありません。ただ、英語に対する苦手意識や、とっさに英語が出る瞬発力や、英語に対する自分の弱点や、英語の勉強方法は、十分に鍛えられると思います。

なにより、英語を話す事に対する抵抗が無くなり、気軽に英語を話す力はつきます。

まず第一歩としてフィリピン英語留学をして、マンツーマン英会話レッスンを1ヶ月〜2ヶ月受けるということから始めるのはいかがでしょうか?

 

 


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京都・滋賀・大阪を拠点にWEB制作とWEBに関する情報を中心に、その他ライフハックや思う事などを発信しています。
制作会社に所属しており、夜な夜な少しずづ書いております。その他、WEBデザイン、HTMLコーディング、jquery、wordpress、イラスト作成、写真撮影など。通勤時間を最大限に活かすのが目下の課題。

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