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Photoshop 超リアルな商品写真の鏡面反射の作り方

 

 

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商品の広告などで使える鏡面反射の作り方が知りたい!

商品写真などで良く使う「鏡面反射」の処理について、Photoshopで簡単にできるので、やり方をじっくり解説しよう!

▼動画でチェックしたい方はこちらをどうぞ

商品写真を切り抜いて配置

商品写真の切り抜き

まずは商品写真を切り抜いて配置する。

商品の影の作成

次に鏡面反射の映り込みに処理だけでなく、プラスアルファでつける「影」の作成。

シェイプの楕円形とぼかし

シェイプの「楕円形ツール」で瓶の底面の形で円のシェイプを作成し、スマートオブジェクトに変換した上で「フィルタ → ぼかし → ぼかし(ガウス)」などでぼかす。

ぼかしは小さめでかけるのがポイント!

「背面に移動」して、まずは影効果の出来上がり。

鏡面反射の映り込み画像の作成

商品写真を水平方向に反転

まずは商品写真をコピーして、「編集→変形→水平方向に反転」で下の方に配置。

ワープで変形して映り込み画像を調整

そのままだと隙間ができるので、「編集→変形→ワープ」で違和感の無いように調整しながら変形してから、「背面」に移動しておく。

レイヤーマスクでグラデーションマスク

あとは映り込み画像に「レイヤーマスク」を設定して、グラデーションツールでグラデーションのマスクをかける。

うっすら見えるくらいに調整するとリアルに見える!

これらの作業を全ての商品に対して同じように適用する。

背景もグラーデションなどでリアルに

最後に地面にあたる背景も、のっぺりとした単一色ではなく、円形などのグラデーションにする事でリアルさが増す。

鏡面反射の完成

以上で鏡面反射の処理の完成!

こんな感じで、WEBサイトのデザインなどでも使えるので、テクニックのひとつとして、是非マスターしてこう!


※当記事の掲載内容は執筆現在の個人の見解・調査によるもので、動作・サービス等を保証するものではありません。最新情報は各公式サイトでご確認頂き、購入・契約・データ作成等はご自身の判断・責任でお願いします。 免責事項

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この記事を書いた人

編集長

WEBデザイン・グラフィックデザイン歴:約18年、HTMLコーディング、jquery、wordpress、イラストなど本業とし、WEBデザインコンサル・プログラミング・ライティング等にも勤しんでいます

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